たちどころに飽きる寿司|絹巻時雨寿司 あなご大葉 竹皮包み

甘辛く煮た穴子の時雨煮を、酢飯で挟んでおぼろ昆布で巻き、押して固めた寿司のようだ。竹の皮をめくって開く時のワクワク感がステキ。駅弁スタイルよね。寿司もあらかじめ切れていて、すぐ食べられるのも良い。丸々1本が1人前とされていて、611kcalある。

甘めに味付けされたご飯が、ヤワい。というか、べっちょり。舌と上顎で押し潰せる柔らかさ。押し寿司ってこんなもんやったかなと思うが、味の甘さも相まって、途中からチマキかウイロウでも食べているかのような気分になる。箸が進まないというほどではないが、味噌汁とか熱いお茶など汁物が必要。

昆布の風味はほんのりと優しい。穴子の味はあまり感じない。大葉や山椒も挟んであるらしいが、言われてみれば…ウ~ン?という程度。せめて具が倍の量挟まっていれば、あるいはそのタレが、もう少しご飯に染みていれば…。しかし実態は、ほぼ酢飯。端から端までず〜っと、ひたすら甘めの酢飯。ものすごい飽きてツライ。誰かとシェアしましょう。

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