淡白系ジュース的飲料|フジプレミアムブルーイング セッションIPA GABA+

フジプレミアムブルーイングって何かと思ったら、一昨年までDHCビールだったけど、資本が変わって改名したみたいですね。社名で検索してみると、商品紹介もないペライチのホームページがあった。ちなみに当ブログではDHCビールの頃にリッチエールをいただいていました。

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さて今回のビールは、セッションIPA GABA+。セッションIPAにGABAを足しましたよという事だそうです。ビールと科学の融合。機能性表示食品ではないようなので、缶パッケージに書いてある説明も何だかぼんやりしていますが、GABA配合と聞いてヨッシャと思う人が一定数居るんでしょうね。

まずセッションIPAについて、簡単に言うとじっくり飲めるライトなIPAです。ホップを大量に使った濃く苦いIPAから、重さと苦さを削ったものですね。派生して進化した新ジャンル。コーヒーで言えば、エスプレッソを湯で割ったアメリカーノみたいなものですかね。

GABAは、γ-アミノ酪酸(がんま-あみのらくさん)の略称で、なんか脳がリラックスしていい感じになる物質らしいです。私はビールだけで全身リラックスする者ですが、その効果をさらに高めてくれる的なことかも知れません。とにかくボンヤリしてよく分かりません。

飲んでみた感想ですが、雑味がないすっきり系の味わいです。ホップの華やかな香りがあって、苦味とアルコール感が少なくて、ジュースみたいに飲みやすい。まさにセッションIPAです。パキッと硬い飲み口と舌ざわりが、淡白な印象を与えます。風味が強いので、ビールの味に対するGABAの影響は全然わかりません。

まあとにかくそんな感じなので、そもそもGABAの摂取を必要としていない私にとっては、缶にGABAと書いてあるドライなセッションIPAでしかないのでした。〜Fin〜

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